哺乳瓶のガラスとプラスチックの違いって?【男性の育児/育休ブログ】

哺乳瓶の種類の違いがわからない・・・
哺乳瓶を買う時、なぜか「ガラス」と「プラスチック」がありますよね。
初めて購入するとき、どちらを購入しようか迷いませんか?
材質が違うとどのようなところが違うのかもわかりませんし。。。
なので、今回は両方とも購入して使用したからわかる違いに関してご紹介します!
男性で育児を全力でやっているブログになります。
最近、男性の育休の話が少しずつ出てきていますが、
男性目線の育休や育児ブログってあまりないかなぁと思い、
色々実際に使ってみたりした際の感想を中心に生の声をお伝えしようと思います。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2022年現在で30代突入&子供を授かりました。
2021年の下期に1ヵ月の育休を取りました。
現在でも妻と一緒に育児奮闘中。。。
本当に平凡な会社員になります。

このページでは、

①私が実際に使用している瓶について
①ガラス製の哺乳瓶の良い所
②プラスチック製の哺乳瓶の良い所
③おすすめの使い分け方法について

という内容でお話させてください。

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私が実際に使用している哺乳瓶について

↑現在使っている3つの哺乳瓶

現在は色々あったため、
ガラス瓶・・・2本(ピジョン、チュチュベビー)
プラスチック瓶・・・1本(チュチュベビー)
の計三本使用してました。

ただ、過去はプラスチックのピジョンの瓶も使用していたので、
私の実際に使用したことある瓶は
ピジョンとチュチュベビーのガラス瓶とプラスチック瓶となります。
なぜ、現在ピジョンのプラスチック瓶がないのかも後でわかると思います。。。

今回はガラス製とプラスチック製の

良い点

を中心にご紹介していきます。
ガラス製の悪い点やプラスチック製の悪い点を知りたい方は
逆の方の良い点を読んで頂けるとわかると思います。
(ガラス製の悪い点を知りたい⇒プラスチック製の良い点を確認してください!)

ガラス製の哺乳瓶 良い点!

natto

①清潔に保ちやすい!
②中身が冷めやすい!

③長い間使用できる!

①清潔に保ちやすい


哺乳瓶で一番重要なのは、新生児から使用すると考えた場合は、

清潔に使用したい!

ということだと思います。
一般的にガラス瓶の方がプラスチック瓶より細菌付着性は悪く、
清潔に保ちやすいことが知られています。

これはプラスチック瓶の場合、傷などがついた際に細菌がそこに溜まるなどが発生しやすいためです。

ただ、ガラス瓶だからといって細菌が付着しない訳ではないのと、
プラスチックだからといって殺菌ができないわけではないので、
ちゃんと殺菌して使用する分には大差はないといえます。

なので、ガラス瓶だから殺菌しなくて大丈夫!と思わず、
新生児の頃はできる限り殺菌して清潔な状態で使用してあげてくださいね!

②中身が冷めやすい!

中身の冷めやすさについて比較すると、
ガラス瓶の方が圧倒的に温めやすく、冷めやすい素材だといえます。

缶ミルクをつくる際、熱湯(80℃以上)にて作る必要がありますが、
熱湯で溶かして白湯で冷やすことをしても、人肌より熱いことが大半です。
その際、パッと冷ますことができるのはガラス瓶だといえます。

例えば、コップに冷やした水を入れて、
そこに熱いミルクの入ったガラス瓶とプラスチック瓶を入れて中身を冷やしたい場合、
ミルクの温度にもよりますが、時間的に半分ぐらいの時間で冷やすことが可能です。
なので、完全ミルク(完ミ)の方なら一日に何回も作らないといけないことを考えると、
パッと冷えるガラスは非常に便利だといえます。
(私も途中から完ミなので、やはりガラスを使う回数は圧倒的に多いです。)

ただし、一点だけ注意していただきたいのは、
冬場にミルクをつくって与える場合、ガラス瓶だとすぐに冷めてしまうので、
ちょっとあげるのに手間取った・・・場合に、
キンキンに冷えたミルクを与えることになるのでそこは注意しましょう。
温かいミルクをあげたいと思うのであれば、冬場はプラスチックの哺乳瓶をおすすめ致します。

③長い間使用できる!

最後に使える期間を比較すると、
落として割れることがなければガラスの方がかなり長く使用できます。
これは、プラスチックの方がガラスと比較すると劣化しやすく、
消毒やミルクをつくる際の熱湯でも少しずつ劣化していくためです。

因みに、私はピジョンのプラスチック瓶をはじめから使用していたのですが、
約3~4か月ぐらいで変色や傷が目立ち始めたので、交換しました。
もちろん、人によってはもっと長持ちする人もいると思いますが、
それでもガラス瓶に比べると劣化は間違いなく早いと思います。

プラスチック製の哺乳瓶 良い点!

natto

①容器が軽い!
②落とした時の危険性が低い!

③保温性が高い!

①容器が軽い!

ガラス瓶と比較すると圧倒的に軽いです。
具体的には、チュチュベビーの160mL用の物で、
ガラス瓶・・・133 g
プラスチック瓶・・・31g
と4倍以上の差があります。
(因みに、ピジョンのガラス瓶は144gありました)

これ、そこまでの差じゃないと思うかもしれませんが、
ミルクをやるのに時間が結構かかる赤ちゃんの場合、
割と気になる差だと思います。
なぜかというと、実際はミルクを100~200mL入れるとすると、
ガラス瓶だと350g近くなるため、重い・・・と感じるはずです。
なので、長時間持たないといけない場合は、プラスチックの方を使用する方が良いと思います。

 

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②落としたときの危険性が低い!

ガラス瓶の場合は、机の上など高い所から落とした時、割れる恐れがあります。
大人だけの空間であれば、たとえ割れたとしても片づければよいか・・・と思うだけですが、
赤ちゃんがいる環境ではそうはなりません。

赤ちゃんがもし下にいたら大けがになりますし、
別にいなかったとしても、ガラスの破片の取り逃しがあった場合に、
それを赤ちゃんが触ってケガをする・・・ということも普通にありえます。

もちろん、哺乳瓶のガラスは厚いので簡単に割れる物ではありません。
ただそれでも割れる可能性はあるといえます。

一方、プラスチックの瓶ではその危険性はほぼ皆無です。
プラスチック瓶は落としても傷やヒビが入る可能性は否定できませんが、
バラバラに砕け散る可能性はほぼ0です。
(厳密には-20~30度などであれば割れますが、日本ではほぼありえないでしょう。)

ガラス瓶をわざと落とす人はいないと思いますが、
割れる危険性がないプラスチックの方が使用する上では安全だといえると思います。

③保温性が高い!

ガラス瓶のところでも少し書きましたが、
プラスチック瓶の方が保温性は高いです。
なので、寒い場所で飲ます時や、
飲むのに時間がかかる場合はプラスチック瓶の方が良いと思います。

ただ、プラスチック瓶は保温性が高いため、
持ってみたらそこまで熱くないけど、中身は結構熱かった!
ということも起こりえるので、プラスチック瓶を使用する際は
ミルクを赤ちゃんに与える際は中身の熱さはできる限り手の甲などで確認してから
あげることをおすすめ致します。

おすすめの使い分け方法!!

ガラス瓶
・家の中で普段使いするとき
・春~秋の季節のとき
・持ち運びを行わなくてよいとき
プラスチック瓶
・外でミルクを与えたいとき
・冬場など寒いとき
・ミルクを与えるまでに時間がかかるとき
という感じの分け方が一番良いかと思います。
なので、ガラス瓶だけ、プラスチック瓶だけを準備するのではなく、
ガラス瓶とプラスチック瓶の両方を準備しておくことをおすすめ致します。
私的には、ガラス瓶2~3本、プラスチック瓶1~2本がベストだと思います。
哺乳瓶100mlセット(一般新生児用) 2個セット
4.3

ピジョンの100mL哺乳瓶2本セットです。
赤ちゃんが生まれた!
という時にとりあえず購入しておく哺乳瓶です。
私もこの哺乳瓶には、初めのころお世話になりました。。。
乳首も哺乳瓶に直付けなので付けやすくて便利です!

【プラスチック製 160ml】 ピジョン Pigeon 母乳実感 哺乳びん
4.1

ピジョンの160mL プラスチック哺乳瓶です。
ピジョンのプラスチック哺乳瓶は
これが普通の大きさになります。
ガラスだけでなく、プラスチック哺乳瓶を
1~2個準備しておくだけで、かなり便利ですよ!

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感想とまとめ

いかがだったでしょうか。

初めて哺乳瓶を購入・使用するとき、ガラスとプラスチックがあって、
どっちを使用したほうがいいのか・・・と悩んだことがありました。

実際に使用してみると、どっちもいい所、悪い所があるのですが、
両方とも用意しておくと、その時々で使い分けできるので、
便利だと思います。
(私の家では、常に両方準備はしています。)

以上となりますが、長い文章読んで頂きありがとうございました!!
他の記事もこの記事と同じように困ったことで解決した内容を書いていますので、
是非読んでみてくださいね!!

ここで記載の内容は医学的な観点ではなく、あくまで一個人としての聞いた内容、感想や意見となります。
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