ちぼじでうまく吸えない時のコツと先端のアレンジ方法!【男性の育児/育休ブログ】

ちぼじが上手く使えない・・・
「ちぼじ」って便利な物なんですが、初めて使うとうまく使えないことがあります。
慣れてくると、ここがコツかぁとわかって、凄く便利なものだとわかるのですが、
それまでに心が折れてしまわないか正直不安な部分があります。
なので、今回は「ちぼじ」のうまく吸う方法とちょっとした先端のアレンジ方法をご紹介いたします!
男性で育児を全力でやっていて感じた、軽いブログになります。
女性目線は多くありますが、男性目線はまだまだ少ないと思いました。
是非、育児で困っている男性を中心に読んで頂ければ・・・と思って、
気楽な気持ちで軽く読んでくださいませ。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2021年現在で30代突入&子供を授かりました。
育児を少しでも知るため、1か月の育休を取りました。
現在でも妻と一緒に育児奮闘中・・・
一般的な企業に勤める、ごくごく平凡な会社員になります。

このページでは、
①「ちぼじ」をうまく使うためのコツとは?
②先端のちょっとしたアレンジでさらに便利に!

という内容でお話させてください。

また、「ちぼじ」って何?という方や良い所、悪い所をちゃんと知りたい!
という方は下記のブログを先にご覧くださいませ~

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「ちぼじ」をうまく使う時のコツとは?

natto

①ハンドルを引いて、力強く吸われているか先に確認!
②赤ちゃんの鼻の穴に少し強めで押し付ける!
③吸いやすい場合と吸いにくい場合を理解しておく!

 

① ハンドルを引いて、力強く吸われているか先に確認!

↑実際のちぼじ全体写真

ちぼじを実際の赤ちゃんに使う前に、先に確認してほしい内容です。
ちぼじって、写真とかでもわかる通り、ざっくり

〇ハンドル部分
〇ホース
〇先端部分の機器
の部品に分かれています。

当たり前かもしれませんが、これらの機器がちゃんとつながっていないと、
そもそも空気を吸う力が下がってしまうため、どれだけ頑張っても吸うことができません。
また、先端部分の機器に関しても、洗うためにねじって外すことができますが、
そこが緩んでいても、もちろん上手に吸うことはできません。

なので、まずは使用する前にすべてをちゃんとつないだ状態でポンプを引き、
先端でちゃんと空気が吸えているかは確認しましょう。

②赤ちゃんの鼻の穴に少し強めで押し付ける!


↑この部分の穴はちゃんと鼻の穴にピッタリ入れましょう。

これは吸う時のコツだと思いますが、
ほんの気持ち少しだけ押し付けてあげた方が良い気がします。
もちろん、強く押し付けすぎるのはダメですが。

なぜかというと、このちぼじは基本的に
手動部分で気圧を下げて”吸う”という機構であるため、
赤ちゃんに気をつかって鼻の穴から浮いた状況で使用してしまうと、
ただただ鼻の周りの空気を吸ってしまうだけなので、鼻の中を吸うことはできません。

そのため、できる限り鼻の穴とちぼじの先端の穴をピッタリ密着させて吸うのがベストです。
もちろん、赤ちゃんが嫌がったり、少しかわいそう。。。と思ってしまいますが、
赤ちゃんにとって一番しんどいのは

「鼻吸いを何度もされること」

だと思いますので、心を鬼にしてちぼじの先端を鼻の穴に少し押し当てて、
一気に吸ってあげる方が個人的には良いと思っています。

初めてちぼじを使う場合は、吸ってあげる力加減がわからないと思うので、
気持ち弱めで吸うことをおすすめします。
ちゃんと押し当てることができていれば、力いっぱい吸わなくても十分吸うことは可能なので。

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③吸いやすい場合と吸いにくい場合を理解しておく!

↑ちぼじ付属の先端部品。先端が丸いのがわかる

「ちぼじ」に関しては、鼻の中にある鼻水をすべて吸える万能な道具!
というものに正直なところなっていません。
なぜなら、初期からついている先端部分の形状による問題があるためです。

これに関しては、万能な先端というものが故に仕方のないことではあります。
なので、まずはどのような場合に吸えて、どのような場合に吸いにくいのかということを
理解しておくとちぼじがすごく使いやすくなります。

ちぼじの元からある先端で吸いやすい場合
〇鼻の穴が鼻水で詰まっている場合(鼻水が液状な場合)
〇鼻水が鼻の穴のすぐそばの場合

ちぼじの元からある先端で吸いにくい場合
〇鼻水が鼻の奥にある場合
〇鼻の穴が全く詰まっていない場合
〇鼻水が乾燥している場合(大きさにもよる)

もちろん、上に書いた場合においても、条件によっては
吸いにくい、吸いやすいが逆転することもございます。
なので、あくまで参考程度に覚えておいていただければありがたいです。

これは、ちぼじの先端が丸まっていて、
鼻の穴から鼻全体を吸うことによって鼻水を出すタイプなので、
鼻水が詰まっていたり、液状で動きやすい場合は取りやすいです。
逆に、詰まっていなかったり、固形のような空気の通り道が簡単にできてしまうものだと、
単純に鼻の穴の空気を吸っているだけになってしまうので、少し取りにくくなります。

逆に言えば、ちぼじの先端を少し尖らす形にアレンジすることによって、
固形であっても、奥にあってもちょっと使いしたい!という要望に応えることができるようになります。

先端のちょっとしたアレンジでさらに便利に!

注意:下記に記載の内容は公式がおすすめしている内容ではございません。
あくまで一個人としての聞いた内容、感想や意見となります。
どのような場合においても実施する場合は自己責任にてお願いいたします。
(当サイトはどのような場合においても責任を負いかねます。。。)
natto

準備するものは2つ!
①pijeon 電動鼻吸い機の鼻水キャッチャーの部品

②BabySmile ボンジュール+

↑二つを組み合わせてた写真。この先端が少し長いのが本当に便利になる!

圧倒的にこちらの方が吸いやすいです。
ぐずぐずの鼻水でも、少し鼻奥の鼻水でも
簡単に吸うことができます。
なので、公式ではないですが、
こちらの物を作って吸われることを、個人的にはおすすめします。
(私は、ほぼ元からある吸い口は使っていません。。。)
①pijeon 電動鼻吸い機の鼻水キャッチャーの部品
ピジョン公式サイト 鼻水キャッチャー
②BabySmile ボンジュール+

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感想とまとめ

いかがだったでしょうか。

ちぼじって手動式である点や先端がとがっていないので、
初めてやる場合、色々難しい所があると思います。
ただ、本当に便利な物なので、ぜひ使用してほしかったので、
このような形の記事を書いてみました。

記事を読んでも、恐らくうまくいかないことは多々あると思いますが、
赤ちゃんの様子を見ながら色々試していただければとも思います。

あと、先端のアレンジに関してはもちろん非公式内容ですが、
個人的にちぼじの先端があれ一つというのは・・・と思ったので書きました。
是非、ちぼじで少し吸いにくいなぁ、、、と思う節があるのであれば
一度試していただければと思います。

以上となりますが、長い文章読んで頂きありがとうございました!!
他の記事もこの記事と同じように困ったことで解決した内容を書いていますので、
是非読んでみてくださいね!!

ここで記載の内容は医学的な観点ではなく、あくまで一個人としての聞いた内容、感想や意見となります。
どのような場合においても実施する場合は自己責任にてお願いいたします。
当サイトはどのような場合においても責任を負いかねます。
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