男性で1ヵ月(4週間)の育休を取った感想【男性の育休ブログ】

男性で育休を取って感じたことを書いている、軽いブログになります。
女性目線は多くありますが、男性目線はまだまだ少ないと思いました。
是非、育児で困っている男性を中心に読んで頂ければ・・・と思って、
話し言葉で書いてます。気楽な気持ちで軽く読んでくださいませ。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2021年現在で30代突入&子供を授かりました。
育児を少しでも知るため、1か月の育休を取りました。
現在でも妻と一緒に育児奮闘中・・・
一般的な企業に勤める、ごくごく平凡な会社員になります。
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1ヵ月育休を取ってみた!!

私の会社は幸せなことに、男性の育休を現在推進していました。
元々は育休を取らないor2週間程度の育休にしようと思っていたのですが、
妻の色々や、会社の意向にせっかくだから乗ってやろう!と思い、
色々な人に申し訳なかったのですが、1ヵ月の育休を取得して、
「子育てとは何か」を勉強してみようと思いました。

もちろん、この記事を書く際には1ヵ月も終わっており、
全てを統括したものにはなりますが、
率直な感想を色々書いてみようと思います。

男性の育休って何のため・・・?
⇒『パパになる』ための準備期間!!

コロナ化の出産だったため、立ち合い等はなく、
1週間の入院を経て家に妻、赤ちゃんが帰ってきました。

そこからきっちり1ヵ月の育休を取ったのですが、
全て終わってから振り返ってみると、
私が本心から感じたのは、
「パパになるために必要なこと」
がほんの少しわかったぐらいでした。

正直な話、男性の育休は
「育児の大変さを理解して、育児に積極的になる!!」
ということをおっしゃっている人がいますが、
個人的にはなんか違うなぁ・・・と思いま

 

どうしてそう思うかというと、私自身、別に育休を取らなくても
育児の大変さは理解できただろうし、積極的に参加はしていたと
思うからです。

では、一か月で何を思ったかというと、
「パパになるとは何か・・・」
を考えることが一番重要だったと思っています。
これに関しては、育休中にやっていたことから順に説明させてください。

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実際に育休中にやっていたこと

natto
①赤ちゃんの世話全般すべて
②普段の買い物

①赤ちゃんの世話全般

赤ちゃんの世話はほぼすべて、妻と同じ範囲でやっていました。
唯一できなかったのは、授乳(搾乳)だけだと思います。
ただ、私のところは缶ミルクも併用していたので、
ミルクをつくるのもやってました。

他、世話をざっと書くと、
・ミルクをつくる、与える(夜中も)
・おむつの交換
・沐浴
・赤ちゃんをあやす
などです。
本当に普通のことしかやっていません。

②普段の買い物

これもそんな大したことないです。
ごはんや赤ちゃんで急に必要になったものなどを買いに行っていました。
これは単純に妻が出産直後で体がボロボロなのと、
体力的に元気な私が行くべきだと思っていたので、
育休中はほぼすべて私が行ってました。
意外と息抜きになっていて、買い物も楽しいと思えてました。

ここで重要なのは、
何一つ、大したことをしていない
ということになります。
育児に少しでも意識がある男性であれば、
上記に書いた内容なんて、何も大したことないと思うでしょう。
この記事を書いている私自身も文字にすれば、本当に大したことしていないなぁと思います笑

ただ、これで重要なのは、
この大したことがないはずのことが
どれほど大変でしんどいのかという点です。

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時間も体力もなくなっていく!
⇒パパになる本当の覚悟・・・

ここで、私が最も伝えたい
「パパになるとは何か?」ということにつながります。

実際に上で書いた内容をやってみるとわかりますが、
・自分の時間は、ほぼないorかなり少ない
・寝る時間も短くなっていく
・イライラすることがめちゃくちゃ増える
ということが実感として急に出てきます。

これ、ほんの1週間前までは
好きな時間に好きなことができて、
寝る時間もある程度確保できて、
休みの日にイライラすることはほぼなかった・・・
と感じるはずです。

パタニティブルーの記事でも少し書きましたが、
男性は、女性と異なり、
「妊娠」という体験はできないため、
おなかが大きくなったり、出産したり、おっぱいが張ったり・・・
そのような体験が全くできません。

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なので、頭でパパになるとわかっていても、
実際にパパの大変さや赤ちゃんができたんだ・・・と実感として思えるのは、
この「育児」に本気で向き合った瞬間からだと私は思いました。

つまり、育休とは
「育児」に本気で取り組むことができる、ほんの少しの期間であり、
「パパになるとは何か」を実体験としてつかむ瞬間だと思いました。

育児の大変さを理解し、パパになることがわかれば、
妻(ママ)の辛さを理解して、できる範囲で一緒に育児を頑張ることができるはずです。
また、パパになれたからこそ感じることができる、
赤ちゃんの可愛さもあると思います。

で、育休が終わった後も、その体験から、
自分なりの大切なものを再度理解して、
色々行動なども変わるかもしれません。
(私は考え方や行動がガラッと変わりました。
パパなのだから、これはやらないと・・・という感じで。)

育児を全力でやることにより、
自分自身に芽生える感情や行動の変化などすべて含めて、
「パパになる」ために
育休があるのだなぁと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
男性で1ヵ月も育休を取った人の感想でした。
本当に人並の意見しか言えず・・・参考にあまりならなかったかもしれませんが、
男性の育休を取るか迷っている人に向けて、
取ってほしい!!という気持ちがあったので、
この記事を書いてみました。

可能であるなら、育休を取って、
「パパになる」実感を知ってほしいと思います。

ここまでになりますが、長い文章を読んで頂いて、本当にありがとうございました!!
この記事が面白かったのであれば、他の記事もぜひ読んでくださいね~

ここで記載の内容は医学的な観点ではなく、一個人としての意見となります。
記載の内容を行った際の責任は取りかねますので、必ず自己責任にてお願いいたします。
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