【ゲーム依存症/障害】~やめた後、ゲームとの上手く付き合う方法~⑤

ゲーム依存症を脱却するため、色々対策してようやくゲームのやめ方がわかった!
努力した結果、ゲームによって起こってた色々な障害もなくなった!
ゲーム以外もだいぶ充実しているし、依存症じゃないぐらいでゲームも続けてる!
これでよかった・・・。ケド、本当にゲームを完全にやめなくていいのだろうか。。。
このページでは
・ゲームと上手く付き合う方法
のお話になります。

ゲーム依存症を脱却した人向けの最後の記事になります。
ここでは、ゲームと今後どのように向き合えばよいかについて少しだけ
ご紹介したいと思います。

もし、ゲームのやめ方、やめさせ方を知りたい方は、下記ページから順にご覧ください。
①~④までございますが、順に確認することをおすすめいたします。

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ここではもう書く必要ないとは思いますが、最後でも念のため。
ゲームをやめる≠完全にゲームを排除するではなく、
ゲームをやめる=ゲームと上手く付き合う
なぜ、上の考えになったのかというお話をしたいと思います。

「ゲームと上手く付き合う」ための問い

ここまで読んでくださった方なら、
ゲーム依存症を脱却し、色々な趣味を見つけることができ、
またゲームで楽しむことができていると思います。

ただ、私もそうでしたが、いつ依存症に戻らないか不安ではないでしょうか。
また、ゲームとの距離感はこのままずっとでいいのかと疑問に思いませんか?
一つの答えにたどり着くために、下記問いを考えてみてください。

「結局ゲームって何だろうか?」

この問いに対する絶対的な解答はございません。
ただ、この問いに対する解答を考えることによって、
ゲームと上手く付き合う方法や依存症に戻らない方法が秘められていると思います。

これだけだと、余りにも投げやりなので
私なりの答えを最後にお話しさせてください。
ただし、私が出した答えであり絶対合っているとは思いません。
各々が思った事こそが答えだと思います。
ただ、もし迷っておられる方向けに例としてお話いたします。
ご理解したうえで読んで頂ければ。

結局ゲームって何だろうか:私の解答

私の解答としては、三つありました。

①人生をより豊かにしてくれるツール

②自分の知らない一面を勉強させて貰える物

③使い方を間違えてはいけない道具

各々について思うことをつらつらと書きます。

 

~人生をより豊かにしてくれるツールとは~

昔は、ゲームというとあまり良い印象はありませんでした。
ただただ、時間を潰すだけの物という印象があったと思います

ただ現代においてはゲーム会社の努力によって、非常に素晴らしい数多くのゲームが出ています。
2021年1月でいえば、「どうぶつの森」「桃鉄」「リングフィットアドベンチャー」など、
一人でも、みんなでもできるものが出ています。
たとえば、リングフィットアドベンチャーなどは、ゲームというよりは
運動を楽しくできるように開発されており、やればやるほど体は健康になるものになります。
また、どうぶつの森は一人でもかなり遊ぶことができますが、
友達作りとしても非常に便利なツールだと私もやっていて思います。

つまり、友達作り、運動不足改善など、ゲームといえども色々な用途で使用することができ、
家から出ずとも、「人生をより豊かにしてくれるツールではないか」と私は思います。
なので、ゲームを排除するというのは残念なことで、
人生をより豊かにするツールを自分から捨てていることになってしまいます。
なので私は「ゲームと上手く付き合う」という言葉が良いと考えていて、
自分にとってゲームは何なのか?」を忘れずに
遊ぶべきだと思っています。

自分にとってゲームが友達作りのためであれば、友達と楽しめばよいし、
運動のためであれば、運動をしっかりすればいいと思います。
また、暇つぶしのためであれば、暇ができたときにすればよいと思います。
ただ、それが「なんとなくゲームをしている。。。」となってしまうと、
「自分にとってゲームが何か?」を忘れてしまっていて、
上手く付き合えていないのかなぁと感じてしまいます。

 

~自分の知らない一面を勉強させて貰える物~

ゲームの種類によっては、自分の知らない一面を知ることができます。

例えば・・・
・ゲームをやっていると、時間にルーズになってしまう。
・ゲームで負けると、感情を抑えることができない。
・ゲーム内では非常に整理整頓ができている。
・同じゲームを1年以上続けられる。
などなど。。。

上二つに関しては、あまり良くない点になってしまいますが、
下二つは非常に良い点だと思います。
時々、ゲームという遊びだからずっと続けることは簡単と思う方がいらっしゃいますが、
そんなことはなく、人によっては次々色々なゲームをこなす人もいます。
一つのことをずっと努力できることも本当は素晴らしいことだと思います。

つまり、自分の知らない一面をふとした瞬間に理解することができます。
他の人でも見えない面を見ることができ、自分自身を考える良いきっかけになると思います。
なので、ゲームを通じて、知らない自分の一面を知れたら最高だと思います。

 

~使い方を間違えてはいけない道具~

最後に、依存症につながってしまう話になります。
ゲームは上でも述べた通り「うまく付き合う」と非常に便利なものです。

しかし、初めは理解していたはずのゲームの意味を忘れてしまい、
「なぜかやってしまっている」や「自分にとって障害が出ている」にもかかわらず、
やめれない場合は、
使い方を間違っているといわざるを得ません。

あくまで、ゲームをやるには理由があるはずです。
楽しいから、面白いから、友達と一緒にやりたいから、
それがたとえ暇つぶしであっても。
それは、障害があるにも関わらずやる価値は本来はないはずなのです。
そこを忘れてしまうと使い方を間違えてしまいます。

なので、便利であるがゆえに使い方を間違えてはいけない道具という言葉が
ピッタリ合うかなぁと思います。

まとめ

私なりの解答は以上です。
いかがでしたでしょうか。。。
この三つに気づけてから、私はゲームと良い関係を築くことができました。
ゲームをやってイライラすることも極端に減りましたし、
ゲームをやめれない。。。ということもほとんどなくなりました。
なので、現時点では依存症に戻ることはないと確信できています。

皆さんにとっての「ゲームってなに?」の解答は何か出ましたでしょうか。
是非、自分なりの解答を見つけて持っておくだけで、
依存症に戻る怖さがかなり減ると思いますよ!

ここまでかなり長いお話になりましたが、
読んで頂きありがとうございました!!!

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