男性の育休は必須!?仕事への考え方が変わるから取るべき!!【男性の育児/育休ブログ】

男性で仕事のために育休は取れない。。。そう考える人は多いはず。
でも実際は育休を取ることで仕事への考え方が大きく変わり、
育休後の仕事にもプラスの影響があるということをお伝えできればと思います。
男性で育児を全力でやっていて感じた、軽いブログになります。
女性目線は多くありますが、男性目線はまだまだ少ないと思いました。
是非、育児で困っている男性を中心に読んで頂ければ・・・と思って、
話し言葉で書いてます。気楽な気持ちで軽く読んでくださいませ。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2021年現在で30代突入&子供を授かりました。
育児を少しでも知るため、1か月の育休を取りました。
現在でも妻と一緒に育児奮闘中・・・
一般的な企業に勤める、ごくごく平凡な会社員になります。
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男性でも仕事のために育休を取らないのはもったいない!!

男性で育休は仕事をサボって取るもの。。。という考え方の人は多いかもしれません。
しかし、実際に育休を取ると、仕事への考え方が大きく変化すると思います。
私が1ヵ月取ってどのようなプラスの変化があったのか、
具体的にお話したいと思います。

ただ、先に結論から言うと、
「男性でも、仕事のために育休をとるべき!!」
だといえます。

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育休を取ることで変わる仕事に対する価値観の変化とは!?

natto
①自分がいなくても仕事はまわることに気づく!
②仕事の効率を求めるようになる!!
③自分の価値を高めないといけないことに気づく!!!

①自分がいなくても仕事はまわることに気づく!

育休が取れないと思っている一番の大きな理由として、

「自分がいないと仕事はまわらない」
と考えている人が多いと思います。
その時は実際にそうかもしれませんし、迷惑をかけないためにも。。。と考えるはずです。
なので、大企業などで育休を推進しているにもかかわらず、
男性で取らない人がまだまだいるというのが現状です。
でも、会社が育休を推進していて、周りの雰囲気的にもどちらでも?
という感じであれば、無理にでも取ってみてください。
育休を取った時にわかると思います。
別に自分が育休で休んでようが
「仕事ってどうにか回る」ということを。
少し寂しい気もすると思います。自分がいなくてもちゃんと仕事が回る現実が。
正直私はそうでした。会社の歯車にもなっていないということに気づかされました。
でも、この経験があるからこそ、悔しいとも思えたし仕事に対する考え方は変わりました。
(もちろん、これは自分の周りのグループ、関係者が一段と頑張ってくれていることもあります。
感謝・・・という気持ちもその時に生まれました。)
あと、別に育休以外でも人がやめたり、病気になられたりで抜けることが多々あると思います。
その時に人がいなくなったから対応できない!!という会社に未来があるかといわれれば、、、
人が抜けても動き続けることができるか否かというのはその会社の強さでもあります。
自分自身の価値の再認識とともに、
その会社の強さを見極めるためにも、育休は取るべきだといえます。
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②仕事の効率を求めるようになる!!

育休を取ると、育児の大変さを理解して、残業をなるべく無くそうと思うはずです。
(完全に分業するならわかりませんが、、、共働きなら特に思うはず)

もちろん、会社の雰囲気で残業しないといけない雰囲気もあるかもしれません。
ただ、その中でも週に1、2回でも早く帰ろうと思うはずです。
残業を少しでも短くするためには、効率をどんどん求めるようになります。
仕事の取捨選択、任せれる仕事は他人に任せてしまうなどなど。。。
自分の仕事の質を嫌でもあげないと、残業は無くなりません。

どのように仕事に向き合うのか、だらだらしている時間は無くそうなど
色々なことを考えるようになります。

つまり、育休を取ることによって、
育児の大変さを知り、少しでもフォローしたいと思うのであれば、
自分の仕事の「質」を上げようと努力せざるを得ない環境になります。
その結果、自然と自分の仕事の質が良くなり、短期間で結果を出せるようになっていきます。

つまり、育休を取ることで、
自分の仕事の効率を求め、結果的に結果へつながるといえます。

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③自分の価値を高めないといけないことに気づく!!!

①で話した内容と少しかぶりますが、
自分がいなくても仕事が回ることに危機感を抱けることができるのであれば、
自然と自分の価値を高めないといけない!ということに気づくと思います。

また、私の場合は自分の赤ちゃんを見るたびに、
「よりより環境を作ってあげよう」とか、
「色々なところに旅行に行きたいなぁ。。。」とか
子供ができるまで全く思わなかった思いが自然とあふれるようになりました。
環境づくりをするにしろ、旅行に行くにしろ、
子育てに「お金」が必要であることは言うまでもありません。

現在の日本では、様々な企業が欧米などの「ジョブ制度」を取り入れ始めています。
つまり、その人の価値=給料と考え、能のある人ほど給料が高く払われます。
年功序列が崩壊し始めている今だからこそ、自分の価値を少しでも高め、より良い職場を求めることが
当たり前になりつつあります。

育休を取って子供と触れ合うことで色々な感情が生まれ、
お金を使って色々したい!!という感情が生まれるのであれば、
結果的に仕事で結果を出そう(自分の価値を高めよう)と思えると思います。

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仕事場での体験談とまとめ

いかがだったでしょうか。

私の実体験を最後に書きますが、
私自身は育休を取る直前まで、
会社に迷惑をかけないか、、、ちゃんと仕事はまわるのだろうか。。。と
色々不安もあり、実は関係者に謝罪行脚をしていました。
でも、その時に「子育て頑張って!仕事は気にしなくてよいから!!」
という強いことばをたくさんの方からいただいたことを今でも覚えています。

実際、育休で1ヵ月仕事から離れましたが、
仕事は私がいなくとも回っていましたし、何の問題も起こりませんでした。
その際、自分の価値とは何か。。。と本当に悩みましたが、
私のいない間に頑張っていただいた関係者の方に感謝を伝えるためにも、
育休前よりしっかり働けていると思います。
(働いている時間は圧倒的に短くなりましたが、、、)

男性で育休取れる環境にいながら取らないのは本当にもったいないことです。
仕事のためと思うのであれば、逆に育休は取るべきだと今回の体験からわかりました。

ここまでになりますが、長い文章を読んで頂いて、本当にありがとうございました!!
男性目線の色々を見たい方は、他の記事もぜひ読んでくださいね~

ここで記載の内容は医学的な観点ではなく、あくまで一個人としての感想や意見となります。
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