新生児の1ヵ月の体重水位:ミルクをあまり飲まない場合【男の育休ブログ】

今回は1か月検診までミルクの飲む量が少なかった時の話です。
毎日の実際に飲んだ量や、一か月検診での結果なども最後に書きました
ので、
もし同じ境遇の方がいらっしゃれば、参考程度に見てくださいませ~
男性で育休を取って感じたことを書いている、軽いブログになります。
女性目線は多くありますが、男性目線はまだまだ少ないと思いました。
是非、育児で困っている男性を中心に読んで頂ければ・・・と思って、
話し言葉で書いてます。気楽な気持ちで軽く読んでくださいませ。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2021年現在で30代突入&子供を授かりました。
育児を少しでも知るため、1か月の育休を取りました。
現在でも妻と一緒に育児奮闘中・・・
一般的な企業に勤める、ごくごく平凡な会社員になります。
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ミルクの飲む量がかなり少なくて・・・

新生児一人目で、育休を取ったとなると、
育児の中で一番の仕事として「ミルク」があります。
私のところは、母乳(搾乳)と粉ミルクを2:8~3:7ぐらいでした。
(最終的には完全ミルク:完ミでしたが・・・)

もちろん、夜などは私は粉ミルクだけで与えていましたが、
一番不安だったのは、

「缶ミルクに書いてある量なんて飲まない!」

ということでした。

私が購入していたものは、明治「ほほえみ」なのですが、
缶の表側にこのように書いています。

~1/2か月まで 80mL  7回与える ⇒1日で560mL
1/2~1か月まで 80~120mL 7回与える ⇒一日で560~840mL

と書いています。。。
いや、そんなに飲まねぇよ!!というのが本音でした。
一回当たりの飲める量は多くて70mL程度、少ないと30~40mLの時も多くありました。
少しでも多くのませるため、できる限り一日大体8回(3時間ごと)にミルクを与えていました。

この時は毎回80mL作ってはほぼ捨てることもありました・・・
逆に、70~80mL飲んだ時は夫婦ともにめっちゃ喜んでいました。

この時、他の赤ちゃんは
・どれぐらいの量を毎日飲んで
・どのようなことを意識して
・結局1か月検診の時にどうなったのか?
をパッと知りたかったなぁと思ったので、今回の記事を書いています。
なので、ここら辺を知りたい方は、このまま読んでくだされば!

実際に飲んだ量の推移

飲む量が少ない時に色々調べてみて思ったのは、
他の赤ちゃんはどのような量を飲んでいるかパッと見てい見たい・・・ということでした。

ということで、
実際に7日目~30日目(一か月検診まで)の飲んだミルク量をまとめてみました。
(横軸は「生まれてからの日数」、縦軸は「実際に飲んだ量」になります。)

赤丸⇒缶に記載の量が飲めなかった日
青丸⇒缶に記載の量が飲めた日
になります。

缶の記載量飲める日にちは30日検診日までで、たったの5日だけでした。
因みに、本当に大丈夫なのか夫婦で非常に不安でした。
一日で400mLしか飲まなかった日は、二人で泣きながら、どのようにするかすごく悩みました。。。
結局、色々この後も試して、これがいい!!というものはある程度見つかりましたが、
見つかるまでは不安過ぎて、辛かったです。

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飲む量が少ない時に行った事一覧

赤ちゃんの飲む量が少ないので、色々なことを試しました。
どんなことに効果があったもの、効果がなかったもの色々ありますが、
考えていたことも含めてまとめました。

当然、赤ちゃんごとに嫌な点、ぐずる点などが異なるので、
個人的には、とりあえず一通り試す方が良いと思っています。
調べればこれがいい!!って書いてますけど、
赤ちゃんの数だけ正解があるので、ちゃんと自分の赤ちゃんにあっているかは
見極める気持ちで試した方が良いとも思いました。
(強い揺さぶりとか、赤ちゃんに対してやってはいけないことは除く)

もちろん、赤ちゃんに無理はダメなので、合っていないと思ったらやめる、
赤ちゃんの様子がおかしいと感じたら迷わず病院に行くことは忘れず!

ミルクに関して試したこと

natto
①哺乳瓶の口
②ミルクの温度
③ミルクの種類

因みに、私が最も試したのは、哺乳瓶の口でした。
たぶん10種類ぐらい購入して、色々試しました。。。
正直、赤ちゃんができるまで哺乳瓶の口がこれほど多くあると思っていませんでした。

パッと書く限り、
吸い口の大きさ:細い~広幅
ミルクが出るところ:丸穴、クロスカット
先端が特殊なもの:先端形状が特殊

これ、個人的には本当に試す価値はあると思います。
私の赤ちゃんの場合だと、
吸い口の大きさは広幅じゃないと飲みません。
細い形状だと、なぜかミルクを吸う量がが極端に少なくなることがありました。

他にも、ミルクが出るところに関しても
丸穴⇒ミルクをかなりこぼしながら飲む
クロスカット⇒あまりこぼさず飲む
という違いがありました。

これは、丸穴⇒ミルクが勝手に出る、クロスカット⇒吸うとミルクが出るの違いなので、
丸穴のようにミルクが勝手に出るタイプでは、飲みきれなかったと考えています。
もちろん、うまいこと丸穴で飲むこともありますが、あくまで平均的に・・・ということで。

 

因みに、ミルク温度や種類はそこまで変化はなかったです。
温度に関しては、飲む時間がめっちゃかかる関係から、
どうしてもミルクが冷えてしまうので、判断がむずかしかったというのもあります。。。
あと、種類に関しても試供品で試しただけなので、きっちり差がわからなかったです。

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ミルクを与える時に気を付けたこと

natto
④ミルクを飲ませる時間間隔をできる限りきっちり
⑤空気穴から空気が出ているかチェック
⑥飲むのをやめたときにげっぷをさせる

まず、ミルクを飲ませる時間間隔ですが、
できる限り3時間を守ることにしました。
人によっては、起きるまで放置がいい!というのも見ましたが、
飲む量が増えない⇒体重が増えにくい⇒発育が悪くなる可能性がある
ということはわかっていたので、
赤ちゃんには申し訳ないけど、回数で稼ぐことにしました。
もちろん、飲まないことも多くありましたが、
一日の合計量としては、そのおかげで少し増えたのかなぁと思っています。

空気穴のチェックに関してですが、
私の使用していた哺乳瓶は、なぜか空気穴から空気がめっちゃ出たり、出なかったりと
気まぐれのように変化していました。
これも一般的に考えて、赤ちゃんがミルクを飲んでいるときに
空気穴から空気が出ていなければ、どんどん飲みにくくなると思いますので、
赤ちゃんに飲ませる前に空気穴がちゃんと働いているか軽く確認したり、
どうしても空気が出ない時は赤ちゃんに一度飲むのをやめてもらうこともありました。
あと、空気穴を定期的にちゃんと手入れすることもしました。

飲むのをやめたときのげっぷに関しては、
私の赤ちゃん限定かもしれませんが、
飲むのが下手でかなり空気を飲むからです。
飲み始めてからの少し経った後半からあからさまに空気を少し飲むだけで
機嫌が悪くなり、飲むのを毎回やめていました。
なので、飲むのをやめる≒げっぷがしたいのかなぁと思い、
毎回げっぷをさせることにしてます。

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ミルク以外で気を付けたこと

natto
⑦量を飲んだ時と、飲んでいない時の差を確認
⑧おなかが張っていないかを確認

色々ミルク時に関して書きましたが、結局、
量を飲んだ時と、飲んでいない時で何が違うのか・・・ということは
かなり意識しました。
当然、赤ちゃんの気分で飲んだり、飲んでなかったりもしますが、
何か違いがないのかなども意識して毎回見てました。
私の赤ちゃんでいえば、
・夜に飲むときはなぜか途中で泣かず、ずっと飲んでいた
・飲まない時はいつも空気をかなり飲んでいた
等見つかったので、できる限りギャン泣きしていない、
落ち着いているときに飲ますことや、
空気を飲ませない方法を色々試すという形をとりました。
また、おくるみに包むことで、落ち着いてくれることもあり、
おくるみに包んで、飲ますということも今はしています。

あと、おなかが張っていないかどうかも確認するようにしました。
どうしても空気を飲むことから、おなかが張ってしまうことがあり、
初めの頃は綿棒浣腸をしていました。
(色々あって、結局綿棒浣腸はやめることになるのですが、、、)

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一か月検診での体重増加量について

このようにして、一か月飲む量は少ないものの、
色々頑張って飲む量を増やして与え続けた結果・・・
30日で約900g増えていました!!
⇒1日あたり30gの増加

一か月検診時では、
1日あたり30~50g増えていれば
順調に育っているとのことでしたので、問題なしでした!!
(あえていうなら、もう少しのめればいいけど、、、とも言われましたが笑)

ということで、ミルク缶に書いている量をほとんど下回っても、
ちゃんと体重増加はありましたし、問題ない範囲で赤ちゃんが育つということもわかりました!!
と言いつつ、油断すると、飲む量が減ってしまうので、
常に気を付けながら、今でも赤ちゃんにミルクやりをしています。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
私と同じように、赤ちゃんがあまりミルクを飲まなくて、
めっちゃ心配している人は意外と多いのかなぁと思います。

当然、まったく飲まないとかに関してはすぐに一度病院に行って
見てもらう方が良いと思いますが、
今回紹介した程度であれば、問題ないと思いますので、
もし同じぐらいで心配している方がいらっしゃれば、
とりあえず一か月検診までそのまま進めてみて、
問題あった時に変更するのでもよいのかなぁと思います。

少しでも困っている方の参考になればと思って記事を書いてみました。
これを読んで、少しでも同じ境遇の方の励みになればと思います。
他にも色々自分自身で体験した記事を書いていこうと思いますので、
同じようなことで困っている方がいらっしゃれば、ぜひ読んでみてください~

あと、男性目線ってどんなものか?というのも知りたい方もぜひ!!
ここまでになりますが、長い文章を読んで頂いて、本当にありがとうございました!!

 

ここで記載の内容は医学的な観点ではなく、一個人としての意見となります。
記載の内容を行った際の責任は取りかねますので、必ず自己責任にてお願いいたします。
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