パパが赤ちゃんをお風呂を入れた方が良い5つの理由!【男性の育児ブログ】

赤ちゃんを1ヵ月の頃からほぼ毎日お風呂に入れていて、
私自身が感じた、良かったことを書いてみました!
男性で育児を全力でやっていて感じた、軽いブログになります。
女性目線は多くありますが、男性目線はまだまだ少ないと思いました。
是非、育児で困っている男性を中心に読んで頂ければ・・・と思って、
話し言葉で書いてます。気楽な気持ちで軽く読んでくださいませ。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2021年現在で30代突入&子供を授かりました。
育児を少しでも知るため、1か月の育休を取りました。
現在でも妻と一緒に育児奮闘中・・・
一般的な企業に勤める、ごくごく平凡な会社員になります。
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お風呂を入れるのは・・・誰?

赤ちゃんをお風呂に入れるのって、悩みませんか??
もちろん、夫婦の仕事状況にもよりますし、
正直一概にどちらが良い、、、というのは言いにくいと思います。
ただ、私自身初めは母親の方が良いのかなぁと漠然と思っていたのですが、
いざ赤ちゃんをお風呂に入れると、かなりいいことが多かったので、
せっかくだから記事書いてみたいなぁと思い、書いてみました。

注:この記事に関しては、生まれて1ヵ月~4か月程度、母親が産休・育休を取っていて、
父親がフルタイムで働いていることを想定して書いています。
もちろん、お仕事関係などによっては異なる状況の可能性もあります。
その場合でも参考程度に読んで頂けると幸いです。。。

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パパがお風呂に入れる5つのメリット!

natto
①赤ちゃんと密に接することができる貴重な時間!
②赤ちゃんの具合が悪い所を確認できる!
③ママの一息つける時間の確保!
④大きくなっても、安全にお風呂に入れる!
⑤赤ちゃんの本当の可愛さを再認識できる!

①赤ちゃんと密に接することができる貴重な時間!!

パパがお風呂を入れる一番重要な理由はこれだと思いました。
パパが育休を1年間取って、二人で育てているのであれば、
そこまで重要ではないと思いますが、
一般的にパパの育休といえど2週間や長くて1ヵ月がほとんどだと思います。
つまり、ママよりパパの方が圧倒的に赤ちゃんに触れる機会が少なくなります。
他の記事でも書かせていただきましたが、
普通に触れていても、パパはママと比べ、赤ちゃんへの気持ちが
少なくなりがちだと個人的には思っています。
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その赤ちゃんへの気持ちを少しでも増やすために、
赤ちゃんと「二人っきり」でお風呂に入ることは
本当に重要だと思いました。つまり、
①どのような状況でも基本的にママに頼らず、
自分が赤ちゃんの相手をしないといけないという状況

②自分のすべての感情を赤ちゃんに向けることができる時間
の二つが赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることで達成でき、
この時間は本当に赤ちゃんだけを見つめ、
非常に短い間ではありますが、濃厚な時間を過ごすことができるはずです。
もちろん、毎日のお仕事が忙しく、夜遅く帰ってくるから一緒に入れないなどの理由であれば、
ママが赤ちゃんを入れるのは普通かもしれません。
ただ、お休みの日であれば、そのような理由はないはずですし、
「疲れたから」・「遊びたいから」・「不安だから」などの理由であれば、
四の五の言わず、一緒に入れ!とママから強くいってほしいと思います。
そして、赤ちゃんを思う気持ちをより高めてほしいと思います。
私は、お風呂を一緒に入る前と入った後で、感情的にも大きく変わりました。
今ではお風呂を一緒に入ることが私の楽しみの一つになっています!
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赤ちゃんの具合が悪い所を確認できる!

もちろん、毎日見ているママの方が細かい所に気づくと思います。
ただ、服の中までしっかり見ているか・・・と言われれば、
ほとんどのママはそこまで目が回っていないのではないのでしょうか。

一方、ママ以上にパパは赤ちゃんを見る時間は短いと思います。
なので、細かい所は気づきにくいかもしれません。
ただ、普段と大きく違うところはいやでも目に付くはずです。

さらに、お風呂という場所では全身見れるわけですので、
普段ママが確認しにくい背中や太ももなど
色々な場所を確認することが可能です。

普段から見ることが可能な顔や手、足、胸元の具合はママが、
普段服に隠れていて見れない部分をパパが分担して確認することで、
赤ちゃんの問題がないかをちゃんと確認することができます。
このように、パパとママがみるべきところを分担して
毎日ちゃんと見てあげることができるという意味でも
パパがお風呂を入れてほしいと思う理由の一つです。

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③ママの一息つける時間の確保!

産休、育休など、ママが一日中見ているとき、
パパと赤ちゃんがお風呂に入れば、
一日の中で唯一、本当に心休まる時間を確保することが可能となります。

もちろん、お風呂入れている間に、
赤ちゃんが出てきたことを想定した準備、片づけなどがあるので、
それをしないといけませんが、
それであっても、赤ちゃんから安心して目を離せる時間というのは
重要だと個人的には思っています。

休日などにパパに子供を預けて遊びに行くのも良いとは思いますが、
逆に遠くに行くことで不安もあると思います。

そういう意味でも、本当に困ったときはパッと対応できる距離にいながら、
赤ちゃんから目を離して安心できる時間は、
ほんの10~15分程度であっても、心のゆとりのためにも必要だと思います。

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④大きくなっても、安全にお風呂に入れる!

赤ちゃんは日々大きくなっていきます。
もちろん、体重という意味でも毎日数十gづつ増えていくと思います。
これも積み重ねると、1kg、2kg・・・と本当に重くなっていきます。
そのようなどんどん重くなっていく赤ちゃんをしっかり抱えて、
お風呂場を移動する必要があります。

別にママが非力だというつもりは全くないですが、
やはり力があるパパの方が赤ちゃんが暴れても対処しやすいですし、
お風呂場の濡れている床に滑って落としたり、よろけたりという確率は
小さくなるのかなぁと思っています。

本当に微々たる差だとは思いますが、
毎日お風呂を入れないといけない・・・ということも考えると、
そのほんの小さな確率も馬鹿にはできないと思います。

⑤赤ちゃんの本当の可愛さを再認識できる!

これは私だけかもしれませんが、お風呂場でしか見れない、
赤ちゃんの可愛さというものがあると思っています。

普段では見れないような、お湯をかけたときのびっくりした顔、
手足を温めてあげた際のまったりした顔、
顔を洗ってあげようとした際に嫌がる顔など。。。

色々な表情を赤ちゃんは見せてくれます。

正直、私はお風呂に赤ちゃんと入れたからこそ、
赤ちゃんを本当に可愛いと思えましたし、
「育児の辛さ」<「赤ちゃんの可愛さ」になりました。
パタニティブルーが本当の意味で良くなったのは
赤ちゃんとお風呂に入り始めてからでした。

妊娠、出産を体験していないパパが、本当の意味で赤ちゃんに親近感を持ち、
責任を持ちながら、育児を頑張ろう!と思うきっかけになると私は思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
正直、主観的な部分が多く、読みぐるしい所が多いとは思いますが、
本当に赤ちゃんとのお風呂は楽しく、是非、パパと一緒に入ってほしいと思ったので、
この記事を書かせていただきました。参考になれば嬉しいです!

ここまでになりますが、長い文章を読んで頂いて、本当にありがとうございました!!
男性目線の色々を見たい方は、他の記事もぜひ読んでくださいね~

ここで記載の内容は医学的な観点ではなく、あくまで一個人としての使用した感想や意見となります。
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