【離乳食/初期】パパでも簡単!!「にんじん」の離乳食の作り方!

にんじんの離乳食(初期)の作り方を簡単/楽しく解説!!
お水の量、湯がく時間などなど、、、難しいことは考えたくない!
そのような方向けの本当にざっくり作り方をお伝えしたいと思います。
男性が実際に使用した目線で色々書いている、軽いブログになります。
パパだから料理はやらなくていい!という時代は終わったのかもしれません。。。
料理べたでも離乳食を簡単に楽しく伝えれればと思い、この記事を書いています。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2021年現在で30代突入&子供を授かりました。
料理は正直下手だけど、離乳食を楽しく作っています。

このページでは、離乳食初期(5~6か月)向けのにんじんの離乳食を
パパでもできるぐらい簡単・楽しくお伝えできればと思います。
料理するぞ!というよりかは、気楽に読んでいただければ。。。

注意!
きっちりした作り方が見たい!という方は、

下記は適当すぎるかもしれませんのでご注意を。
料理を楽しく/おおざっぱに作る方法しか記載しておりません。。。

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準備するもの!

【絶対いるもの】
にんじん    :これがないと始まらない!人参の離乳食を作るのだから!

お鍋      :今回はとにかく簡単に!お水で茹でて作ってみよう!
         慣れれば電子レンジや炊飯器でもできるよ!
潰すための物  :うらごし器でも、ブレンダーでもOK!
調理器具    :包丁やハサミなどにんじんを切るもの!
計量器具    :赤ちゃんに食べすぎはNG!ざっくりでいいから一応測ろう!
【あれば便利なもの】
皮むき器    :ピーラーなど、皮を包丁で切れるならいらない。
保存容器    :毎回作るのは大変だから、ぜひ準備しよう!
適当な心   :神経質になりすぎて、料理で心を病まないように!
         必要なところだけ守ろう!他はてきとうで大丈夫!! 
因みに、今回使用している道具は
下記ページにも記載あるので、道具も確認したい!という方は是非確認していただければ!
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~にんじんを茹でるための準備~

↑本日の主人公:にんじん

まずは人参の頭としっぽを落として、皮をむきましょう。
1cm程度頭としっぽを落とせばいいですが、別に落としすぎでも問題ないので、
適当に決めちゃいましょう。

↑頭としっぽ、皮を落としてスリムになったにんじん。
重さをはかってみると96gだった
(一応作る目標が45g程度だったので測ってます。)

もし、初めてにんじんを与えるのであれば、半分ぐらいを切って作ってもいいかもしれません。
基本的に初めてだと、小さじ1杯程度が目安(注:アレルギー物質を除く)
与えるの慣れてきたら、与えたい量の2/3ぐらいあるかは見ておくと便利ですよ!
良くあるのが、作ったものの、量が足りない!!ということ。
多めに作って余ればいいと思うので、適当にイメージしておきましょう。

余れば自分で食べれますが、足りないと赤ちゃんが食べれないので、
余らしていいと思っています。あと余ったものを食べることで、
赤ちゃんってこんなもの食べてるんだ~といつも思っています
(そのたびに、調味料って素敵なんだなぁとも思いますが。)


↑とりあえず輪切りしたにんじん。
気持ち火が通りやすいように薄め(5mmぐらい?)に切っているものの、
厚かったり、薄かったり色々あります。。。
皮をむいた人参は輪切りにしましょう。
この際、厚すぎると火が通りにくいですが、
別に煮る時間を長くすればいいだけのことなので、そこまで気にしなくてOKだと思っています。
できるのであれば、3~5mm程度に切れれば十分だと思います。
ただ、乱切り(筑前煮などに入っている切り方)はさすがに厚すぎるので、
後で潰すことも考えると、輪切りがやっぱりおすすめです。
簡単だし、にんじんのイメージ通りなので。

~にんじんを茹でる~



↑お水をお鍋に入れて、にんじんを入れましょう。
水の量は鍋の大きさ次第ですが、少し気持ち多めぐらいがベスト。

お鍋の大きさに合わせてお水を入れればOK。
とりあえず、にんじんがひたひたになったうえで、
沸騰してもすぐに無くならないぐらいの量を入れれば。
(私の場合は大体1L程度)

ただし、一番問題は沸騰した際に水が無くなってしまい、
人参を焼いて固くしてしまうとさすがにどうしようもなくなってしまうので、
初めは少し多めに入れる方が良いと思います。
↑取り出したにんじん。
すこし煮崩れしているが、潰すので問題なし!

茹でる時間としての目安は

沸騰してから10~20分ぐらいです。
ただ、これはあくまで「目安」ですのでご注意を。
にんじんの切る太さや旬などで固さが変わるので、
とりあえずくたくたになるまで煮ちゃいましょう。
くたくた:お箸や爪楊枝などで人参を刺した際に、
「すっ」と固さを感じないぐらいで通るぐらい
(心配であれば、くたくたかなぁと思ってから3~5分茹でれば間違いないです。)
一度確認しながら煮ることで、
このお鍋でこの量茹でたら大丈夫!ということがわかると思いますので、
二回目以降はそれを目安に微調整していけばいいと思います。

~にんじんをつぶす~

↑つぶす前のにんじん
結構あるように見えますが、うらごしすると結構減ります。。。

ゆであがったにんじんをきっちり潰しましょう。
離乳食初期ではここだけはしっかり行いましょう!

潰し方はブレンダーを使用するのが楽ではありますが、
少量作るorブレンダーが無い場合のおすすめはうらごしセットの方が楽です。
手間は少しかかりますが、熱々のにんじんであれば、そんな大変ではないです。



↑うらごし後のにんじん
水分が出ていると思いますが、他の野菜と比べるとかなり少ないです。

離乳食しやすさは実はかなり高め。

↑うらごしに使用しているものになります。



↑うらごし後の人参を冷凍保存するために準備中
私のところは15gごとで保存していますが、初めて与える場合は小さじ1杯(5g)を目安に

保存することをおすすめ致します。。。

うらごし後のにんじんをそのまま与えてもいいですし、
上の写真のように重さをはかって冷凍できる容器に置いておくことで、
一週間分準備!なども可能です。

↑冷凍保存に使用している道具になります。

与える量に関しては、必ず初回はきっちり計ることをおすすめします。
赤ちゃんは何にアレルギーを持っているのかわからないので、
とりあえず適当に食べさすか!は絶対おすすめしません。

赤ちゃんのことを思うのであれば、
初回だけは面倒だとは思いますが、重さor計量スプーンで計測して
与えるようにしましょう!

食べさせて問題ない場合は、次回以降そこまで敏感にならなくてもいいと思っています。
(ただし、与えすぎは禁物なので、ほどほどに。。。)

まとめと感想!

いかがだったでしょうか。

私も離乳食の作り方を色々調べて作ってはいるのですが、
ネットの情報って、なんか
「○○を△△するだけ!」という言葉だけで、
結局、どういうものなのだろうか。。。と思った事が数多くありました。
特に潰した後とかどういう風になるのかなど・・・

で、自分が料理苦手なのも含めて、せっかくなので、
楽しく、適当だけど作っている途中がちゃんと乗っている作り方を書こう!と思って書いてみました。
今後も色々な離乳食を紹介していこうと思っていますが、
毎回こんな感じで書いていきたいと思います。

ここまでになりますが、長い文章を読んで頂いて、本当にありがとうございました!!
この記事が面白かったのであれば、他の記事もぜひ読んでくださいね~

ここで記載の内容は医学的な観点や公式の内容ではなく、一個人としての意見となります。
もちろん、間違った内容は記載しないよう気を付けてはいますが、間違っている可能性もございます。
記載の内容を行った際の責任は取りかねますので、必ず自己責任にて料理していただきますようお願いいたします。
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