【離乳食】ピーマンの薄皮って!?「ピーマン」の離乳食の簡単な作り方!

ピーマンの離乳食(中期以降)の作り方を簡単/楽しく解説!!
赤ちゃんは苦手かもしれないピーマン。栄養を考えると食べてほしい!!けど、
・「薄皮をむく」って何を言っているか分からない!
・薄皮をむかないと本当にダメなの?
そのような疑問を持っている方向けに、
写真で分かる!簡単でざっくりした作り方!!をお伝えしたいと思います。
男性が実際に使用した目線で色々書いている、軽いブログになります。
離乳食を作りたいけど、文字だけの作り方なんてわかりにくい!
料理下手でも離乳食を簡単に楽しく伝えれればと思い、この記事を書いています。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2022年現在で30代突入&子供を授かりました。
料理は正直下手だけど、離乳食を楽しく作っています。

ピーマンの離乳食について
パパでもできるぐらい簡単・楽しくお伝えできればと思います。
がんばって料理するぞ!というよりかは、
こんな感じでいいんだ!という感じで読んでくださいませ。

注意!
きっちりした作り方が見たい!という方は、

下記は適当すぎるかもしれませんのでご注意を。
料理を楽しく/おおざっぱに作る方法しか記載しておりません。。。

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準備するもの!

【絶対いるもの】
ピーマン    :子供の最強の敵?でも栄養価はばっちり!本日の主役。

お鍋      :初めはお水で茹でて作ってみよう!圧倒的に失敗しにくい!!
潰すための物  :すり鉢、うらごし器、ブレンダーでOK!
調理器具    :包丁が無いと今回はきついかも。。。
計量器具    :初回は必ず計量!絶対アレルギーがないとは言い切れないので。
【あれば便利なもの】
ボウル(水を張る器):水を張るためのボウル。ピーマン皮をむくのに使います!

保存容器    :せっかくだから、少し多めに作って冷凍しちゃいましょう!
余裕のある心ちゃんと加熱して、潰しさえすればOKという気持ちで!!
因みに、今回使用している道具は
下記ページにも記載あるので、道具も確認したい!という方は是非確認していただければ!
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~ピーマンを茹でるための準備~

↑本日の主人公:子供の天敵「ピーマン」

ピーマンは上のへた部分を切り落とし、
中のたねと白い綿を可能な限り取ってください。

そのあと、下の写真のように縦に切ってください。
(輪切りはあまりおすすめしません。あとに出てくる皮が剝きにくいので。。。)



↑ピーマンは縦に切った方が、後の皮は向きやすいです。
中の綿と種で15g程度減ってます。ご参考まで。

~ピーマンを茹でる~

↑煮込んでいる途中のピーマン。
キャベツなどと比較すると色が劇的には変化しない(少しは変わるけど)

鍋に沸騰したお湯を準備して、ピーマンを投入します。
ピーマンの大きさにもよりますので、5分~10分程度煮込んでください。

ちなみにピーマンは加熱をすることで、ピーマン独特の苦みを抑えることができます。
なので赤ちゃん初めて与える際は、気持ち長めに煮込むことをおすすめ致します。



↑煮込み終わったピーマン。
すこーしだけ透明感が増して、緑いろが抜けているのがわかって頂けるだろうか。

~ピーマンの皮をむく~



↑茹でたピーマンを水の張ったボウルに入れている写真。
写真のように氷は必須ではないですが、
多くのピーマンを一斉に水に入れると水が温かくなるので、

すこしだけ氷を入れておくといい感じになります。

茹でたピーマンを写真のように水の張ったボールに入れましょう。
これは
・皮をむく際に火傷しないため
・薄皮を少しだけ簡単に取れるようにする
という二つの意味があります。

↑左がピーマンについている薄皮です。
こんな感じで透明で薄いやつです。
水から取り出したピーマンの端を爪でめくってみると、
上の写真のような薄皮がペロッと取れると思います。
途中で切れるかもしれませんが、爪で再度取るか、
指でこすると再度取れると思います。

で、この薄皮ですが、赤ちゃんが小さい間は
「できる限り取った方がいい」というのが本音です。
別に薄皮を取らなくとも離乳食はできますが、一つ工程が増えてしまいます。

今回はせっかくなので、
・薄皮を取らなかった場合
・薄皮を取った場合
の両方について書いてみたいと思います。
これをみて、薄皮取った方が楽だなぁと思っていただければ。。。

~ピーマンを潰す~

↑ピーマンをざっくり潰すため細かく包丁で切る

まだ離乳食中期だとがっつり固形で残っているのは良くないと思います。
なので、すり鉢などで潰します。ここで、
薄皮あり/薄皮なしでちょっと様子が変わります。

↑左が薄皮あり、右が薄皮なしのピーマン
違いがわかって頂けるでしょうか。。。

薄皮ありの方はすり鉢の外側につぶれていないものが残っています。
これが薄皮になります。
写真ではわからないとは思いますが、
中央のペーストにも大量にこの薄皮が残っています。

因みに薄皮なしの方もほぼ同じように潰しましたが、
写真のようにほとんど残っていないです。
(ちなみに色の違いはピーマンごとの違いや写真の写り具合です)

つまり、薄皮を取らないと、
赤ちゃんの歯がしっかりしていないと潰せないので、
喉に張り付いてしまったりします(詰まることはほぼないはずですが。。。)
なので、できるだけ取った方が無難だといえます。

↑皮ありのピーマン(すり鉢潰し後)をうらごしした後の様子
右下でよくわかるように、ピーマンの薄皮ががっつり残っている。

どうしても薄皮が取れない!という方は、
潰した後のペーストをうらごしすることをおすすめします。
ペーストになっているので、簡単にうらごしできますよ!

↑冷凍容器に入れたピーマン。
パッとみた感じ、キャベツなどの他の葉物と似ているので、
初めて与える場合は気を付けよう。

最後にそのまま赤ちゃんに与えるか、
上の写真のように冷凍保存容器に入れて完成になります。
冷凍容器に入っているものは
皮あり、皮なしですが、ほぼ見た目は変わらないと思います。
なので、皮をとっても取らなくても、最終的にはほぼ同じものができるので、
結局手間をどこでかけるか・・・という違いだけですね。

↑冷凍保存に使用している道具になります。

最後に与える量に関しては、必ず初回はきっちり計ることをおすすめします。
赤ちゃんは何にアレルギーを持っているのかわからないので、
とりあえず適当に食べさすか!は絶対おすすめしません。

赤ちゃんのことを思うのであれば、
初回だけは面倒だとは思いますが、重さor計量スプーンで計測して
与えるようにしましょう!二回目以降は冷凍容器の大きさを目安に
大体の量で与えても良いと思います。

まとめと感想!

いかがだったでしょうか。

ピーマンの離乳食を作る際、私自身が一番困ったのは
「ピーマンの皮ってどうするの・・・?」でした。
なので、実際に皮ありと皮なしを作ってみて、
何が違うのかというのをきっちり見てみました。

結果、ピーマンの皮はすり鉢でかなり潰しにくいことがわかり、
結局うらごしするという二度手間っぽくなることがわかりました。
それだけでも、皮あり・皮なしを試して良かったと思います。
(まぁ、赤ちゃんが大きくなって歯がちゃんとあれば気にならないとも思いますが)

この記事を読んで、
離乳食の「ここ」の作り方が特にわからん。。。というもやもやが
解決できればうれしく思います。

ここまでになりますが、長い文章を読んで頂いて、本当にありがとうございました!!
この記事が面白かったのであれば、他の記事もぜひ読んでくださいね~

 

ここで記載の内容は医学的な観点や公式の内容ではなく、一個人としての意見となります。
もちろん、間違った内容は記載しないよう気を付けてはいますが、間違っている可能性もございます。
記載の内容を行った際の責任は取りかねますので、必ず自己責任にて料理していただきますようお願いいたします。
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