新生児を昼間でも寝かしつけれる3つの方法!【男性の育児/育休ブログ】

初めての赤ちゃん!
生まれてくれてありがとう!!!と共ににやってくる、
「どうやって寝かしつけよう。。。」という悩み。
男性の私でも簡単にできた方法をわかりやすくお伝えいたします。
男性で育児を全力でやっていて感じた、軽いブログになります。
女性目線は多くありますが、男性目線はまだまだ少ないと思いました。
是非、育児で困っている男性を中心に読んで頂ければ・・・と思って、
気楽な気持ちで軽く読んでくださいませ。

この記事を書いている人について先にご紹介。

natto
natto(男)と申します。
2021年現在で30代突入&子供を授かりました。
育児を少しでも知るため、1か月の育休を取りました。
現在でも妻と一緒に育児奮闘中・・・
一般的な企業に勤める、ごくごく平凡な会社員になります。
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新生児を寝かしつける前の大前提とは・・・?


本当に新生児の頃は、朝、昼、夜がなく、
泣いた数だけあやす必要が生まれ、寝かす必要あります。
(新生児は平均で15~20時間程度寝ます)

ただ、これがまた寝なくて困る・・・ということが多々あると思います。
今回は、その寝なくて困るや寝かしつけたい!という方向けに、
私が行った方法をわかりやすくお伝えしようと思います。

ただ、大前提として、
「赤ちゃんが困っていること」
は解決しておいてくださいね!

基本的には下記のようなものがあげられます。
(実際に私が助産師さんなどに聞いた話より。実体験もほとんどこれでした。)
・お腹がすいた
・おむつが気持ち悪い
・おなかが張って気持ち悪い(よく空気を飲むため)
・眠い(これだけここでは例外)

これら困っていることを解決せずに(気づかずに)あやそうとしても、
もちろん赤ちゃんは泣き続けますし、寝ることはほぼないです。
なので、赤ちゃんの様子を注意深く確認しながら、
困っていることがないかは確認しましょう。
因みに、対策としては、

お腹がすいた⇒ミルクのあげる時間は確認しましたか?
おむつが気持ち悪い⇒おむつが湿っているか確認しましたか?
お腹が張って気持ち悪い⇒便秘になっていませんか?ミルク後のゲップはちゃんと出ましたか?
(便秘の場合は綿棒浣腸などが効果的ですが、ちゃんとお医者様or助産師さんの指導は受けるようにしましょう)

これらに関してざっくりでよいので確認してから、
赤ちゃんの困ったことがない!という状況をつくって、
寝かしつけを行うようにしましょう。

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実際にやってた、おすすめの寝かしつけの3つの方法!

natto
①ねんねクッション「mayu」を使う!
②おくるみ or スワドルミーを使う!
③バランスボールを使う!

①ねんねクッション「mayu」を使う!

↑ねんねクッション「mayu」の実物

新生児で寝かしつけたいのであれば、
一番のおすすめは断トツでこれになります。

まず、寝かしつけで一番困ることは、
赤ちゃんを寝かしつけた後、ベッドなどに置くときに起きてしまうことです。
よく「背中スイッチ」なんて呼ばれたりするやつですね。
置き方などの工夫も色々あるのですが、
結局初めての赤ちゃんであれば、やり方もわからないので、
せっかく寝かしても起こしてしまって、また寝かして、、、の繰り返しになりがちです。

なので、その起きるところを無くしてやるだけで、
かなり寝かしつけが楽だと感じるはずです。

そこで一番お勧めしたいのはこの
ねんねクッション「mayu」
になります。

何が一番良いかというと、
このねんねクッションごと赤ちゃんを持ち上げたり、おろしたりできるため、
このクッションの上で赤ちゃんを寝かしつけることで、
おろす際の背中スイッチがかなりましになり、起きにくくなります。
これは、このねんねクッションが少し「くの字」になっているところや、
中に入っている綿の量が絶妙だからだと感じています。

また、洗濯も可能なので衛生的に保てますし、
何より値段的にもそこまでかかりません。
寝かしつけのイライラを解消するお金としては、
十分元が取れると断言できます。

この「mayu」に関してはあまりに良かったので、別記事としてブログも書いてます。
もしここで興味が出て、良い点だけでなく悪い点など知りたいのであれば、
下記記事も参考にしていただければ幸いです。

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②おくるみ or スワドルミーを使う

↑実際のスワドルミー。違う模様の物を3着持っています。

新生児の頃は、まだ胎内にいたころの感触から、

まわりから軽く締め付けられると、安心しやすいと言われています。

そのため、おくるみなどで「お雛巻き」という巻き方をしてあげたりすると、
赤ちゃんはとても安心しやすく、泣き止んで寝始めてくれます。
因みに「スワドルミー」とは製品で、簡易おくるみと呼ばれるものになります。
これは、おくるみなどで巻くのが大変であるのに対し、
それを本当に簡単にできるようにしたスーツみたいなものです。

私はおくるみ巻きもスワドルミーも両方ともやっていたのですが、
結果的には巻く大変さや「mayu」への置きやすさから、
最終的にはスワドルミーばっかり使用しておりました。

スワドルミーに関しては必須かといわれると難しい所で、
おくるみがあって、巻くのが大変でなければおくるみでもよいと思います。
ただ、巻くのが「心配」や「面倒」だと思うのであれば、
是非購入することをおすすめ致します。
こちらももちろん洗濯は可能&値段も高くないので、使いやすいですよ!
(私の家では3着常備していました。)

このスワドルミーに関しても使い心地が良かったのでわかりやすい記事を書いています。
因みに、下記記事ではおくるみとの違いやいい所、悪い所も書いております。
なので、おくるみかスワドルミーかどっちがいいだろう・・・と思っている方も
一度読んで頂けると幸いです。

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③バランスボールを使う!!

↑バランスボールの写真、また取っていないので、、、

赤ちゃんは上下や左右などにゆっくり揺らされると落ち着きます。
そこで寝かしつける際にバランスボールの上で軽く上下に揺らしながら
背中をゆっくりたたいてあげると驚くぐらい寝てくれます。

ただ、バランスボールに関しては
①場所をとる
②新品だとゴムの匂いが気になる人もいる
③こけないように気を付ける必要がある
など気を付ける点も少しながらあります。

そのため、どうしてもバランスボールは嫌!という方は、
その場でゆっくりとスクワットをするのもありです。
特に泣いているところから寝かしつけたい場合は
バランスボールよりスクワットの方が個人的には良かったです。

ただし、このスクワットに関しても、急な動きとなると
赤ちゃんの頭を揺らしてしまう恐れがありますので、
ゆっくりとすることが重要となります。

また、万が一赤ちゃんの様子がおかしいと感じた場合は
すぐにやめて、病院に行きましょう。

めったにないとは思いますが、激しくあやしてしまい、
頭が揺らされて気持ちが悪くなったりする可能性も0ではないことは
必ず忘れないようにしましょう。

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最後に:泣き止まなくてつらかった話(まとめ)

いかがだったでしょうか。
私の場合は、初め寝かしつけがうまくいかず、新生児の赤ちゃんが泣き止まなくて、
夜中に自分自身が辛すぎて泣くこともしばしばありました。
(最後に辛かった際のリンクも貼っておきます。)

ただ、「mayu」と「スワドルミー」と「バランスボール」の
3つがそろってからは、泣くほどつらい・・・ということは
かなり少なくなった印象です。

このような寝かしつけ方法は赤ちゃんごとに異なるため、
絶対的正解はないです。
ただ、(私も含めて)色々な方の意見を参考にやってみて、
自分の赤ちゃんに一番合うものをやってあげるのがベストだと思います。

実際、ダメだったあやし方もいくつかありました。
ただ、それは私の赤ちゃんにあっていなかっただけと割り切って、
色々試した結果が今回の紹介内容となります。

実際、お金も少々かかりますが、
そのお金をペイできるぐらい有能な商品は世の中にたくさんありますので、
是非、お財布と相談しながら、色々試してくださいませ。
育児のごく一部であっても、精神的に楽になるのであれば安いものだと思います。

ここまでになりますが、長い文章を読んで頂いて、本当にありがとうございました!!
男性目線の色々を見たい方は、他の記事もぜひ読んでくださいね~

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